NPO法人日本資源開発協会

NPO Japan Resource Development Society (JARDS)

地域発展のために

私たちは地域資源の活用と天然資源の発掘及び環境改善と緑化保全を目指し、さらに安全な食料生産に関連する資材等の開発と提供を目的に、地域に貢献する活動をしています。

NPO法人日本資源開発協会とは

私たちは北陸を中心に地域の発展に貢献する企業や専門家のプロ集団として誇りと愛着をもって取組んでいます。

活動について

2008年設立より天然資源の開発や活用のほか、松枯れ問題、砂漠や公園及び里山の緑地化など環境保全について大学や企業、行政と連携し問題解決に向けて取組んで参りました。さらにシンポジウムの開催やイベント等で啓発活動を続けています。

Matching HUB Hokuriku2025出展 御礼

国立大学法人北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)主催 

(2025年11月14日ANAクラウンプラザホテルにて開催 )

Matching HUB Hokuriku2025には今年も大勢の皆様にお越し頂き大変有意義な時間を過ごすことができましたことお礼申し上げます。
 また主催JAISTの学長寺野稔先生にもブースにお越しいただき本協会役員達と記念撮影いただきました!


「第30回 緑化研究会」開催予告

  令和8年1月23日(金) 石川県地場産業振興センターにおいて「環境の保全と緑化に関わる資材&技術研究会」を開催します。

  肥料・食料生産による能登半島復興支援や米問題等様々な出来事から「2026年地域の食糧自給を考える」ディスカッションを皆様としたいと思います。

プログラムを掲載しました。

「堆肥の開発」

 当法人では会員による地元産の材料を使用した堆肥の開発を行っています。

能登リサイクル協同組合のオリジナル堆肥、 ㈱サクシードの技術(合間式農法)による竹チップ発酵堆肥に微生物活性剤、日本海肥料㈱の貝化石を使って、㈲マツウラ技研が植物育成試験を行っています。

Matching HUB Hokuriku2024出展 

2024年11月13日(水)  

地方創生・地域活性化を目的に開催される北陸最大のイベント、 

国立大学法人北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)主催のMatching HUB Hokuriku2024に出展・参加し多くの方々と交流を行うことができました。JAIST様ありがとうございました。
   ブースへお越しいただいた皆様に心から感謝申し上げます。

「環境の保全と緑化Ⅱ」記念誌

本法人の業績をまとめた2冊目の記念誌「環境の保全と緑化Ⅱ」。前理事長の長谷川和久博士及び会員のこれまでの研究や寄稿等を記念誌にしました。またサブタイトル、石川県農業短期大学設立50周年を記念して長谷川博士の学生より投稿された寄稿文が掲載されています。