活動内容

 環境の保全と緑化に関わる資材・技術研究会 

資源開発、活用に関するシンポジウムの開催を通じて各種啓発を目的に、学識研究者による基調講演及び会員等による研究発表、意見交換を通じて交流を深めています。毎年1月に開催。(2025年1月30日)

イベント

国立大学法人北陸先端科学技術大学院大学主催のMatching HUB Hokurikuに出展し、農業・工業の再資源化開発についての情報提供の他、本法人の活動広報および他機関や大学との交流を行っています。 毎年11月開催、参加。
展示風景2025)(展示ポスター 2024

能登半島復興農業支援活動

能登地方復興のために竹や日本海肥料㈱貝化石等の北陸産有機肥料や微生物活性剤を使用した能登有機米や有機にんにくの積極的栽培と拡大を応援しています。また地震後の豪雨被害など社会地質学会誌へ掲載。学術研究者や技術者にも情報発信しています。
・社会地質学会誌「2024年能登半島自然災害の形跡
・有機肥料(微生物活性剤および竹発酵肥料等)水田栽培試験結果報告 

河川の生態系回復プロジェクト

魚の棲まなくなった鉱山跡地河川の生態系を回復させ水辺生物の生息する環境を作りたいという思いからフィールド試験を行っています。国立大学法人福井大学(経産省北陸RDX助成金2022)
国際学会 ISF2024 発表
・ファイバージャパン加工技術雑誌掲載 巻号59巻5号(通号692) 2024年5月(CiNii)「電子線グラフト重合法による有害金属吸着材の鉱山廃水河川浄化への応用」 

再生資源による新しい肥料と土壌改良剤の開発及び緑化研究事業 

里山の粘土採取跡地における緑化実践事業活動及び、新しい肥料と土壌改良剤の研究開発を行っています。
 第29回イオン環境活動助成事業「 加越里山粘土採取跡地の環境保全型緑化